先日幕張メッセでニコニコ超会議が二日間に亘って開かれた。

コスプレする者が相変わらずいて、コミケやワンフェスやおもちゃショーやらと何ら変わらないイベントを行っていたと思う。

オタクの祭典の一つであることは間違いないのだが、出展者には相撲やらプロレスやら与野党政治家(団体)、警察、自衛隊、はては米軍まで駆り出されていて殆どカオスのようだった。

さてここで思うのだが、皆協力的なのだなと。

しかしこれで不快に思う連中はいるのかと思うのだがそれさえも最早いるのかさえ思ってしまう。

























みんな和気藹々としている。

これこそが敵を作らない本当の平和なのだとさえ思える。 

本当の敵とは、身近にいるのである。

自分の影であることは先ず一つ、そして現状を受け入れられずに手当たり次第憎悪の念を四方八方にぶつけて敵ばかり作る人達である。

前回の超会議でも政府自民党が出ただけでそこの参加者全てに憎悪をぶつける人がいた。

今はネット時代である。

そんなことも判らずに選挙権剥奪しろとかよく言えたものだ。

野党だって参加しているのにそこは無視である。

ただそれで全てOKというわけではない。

相変わらず憎悪をぶつけたがる人、と言うよりも正しい方向へ導くことを善しとしている狂気の人々によっておかしな方向へ進むことだってある。

不断の努力によって表現の自由や生きる尊厳は守られている。

しかし思うが何故ここで警察が出展したのだろう。

歩み寄りとも思えるが。

ある意味考え方を変えたのだろうか。

強硬路線を止めて柔軟路線に変えたのだろう。

そこまでとは思わないが、最近の警察もマスコットキャラだけでなく萌えキャラも用意しているようだが。