荒川弘の漫画をアニメ化したものだが、あの人ってごつい男が大好きだよなあと思う。

その割合が多いって感じ。

刷り散らかしアニメには殆ど出て来なくなったごつい男がここで生きている。

農業アニメはこの銀の匙ともやしもんとのうりん。

3つだな。

農業をベースとしているから話の構成は、「抗うことの出来ない現実がある」というものである。

自然災害で作物が全滅してしまうことから、超念力でどうにでもしてきた超展開が通用しないのである。

農業は儲からない。

だからこそ、借金重ねて終わってしまう。

高校生が助けたいとか青い事言っても何にもできない。

この辺りが他のアニメとは違うなと思う。

アニメなのに現実を教えるってどういうことじゃいヽ(`Д´)ノウワァァァン!

大人が比較的ゴツく描かれているのは、現実の押し寄せる波に戦うという姿勢なのかなと思う。

また、子供にとっても立ち向かうことの出来ない壁というような意味なのだろうか。

面白いからまたやってくんないかなと思う。