随分と遅くなってしまった。

こう言う言葉は何度繰り返されるのだろうか。

作った人は梅津泰臣、ベテランの生粋のアニメーターである。

昔から活躍してた人だけど、美少女は時代に取り残されないような描き方はするんだね。

上野が舞台なのかな?

よく見かけるような施設とか建物とか描いていたなあ(´・ω・`)

ああ、つい最近死んでしまったけど、家弓家正が判事の声やってたんだね(´・ω・`)

自分が観始めた頃は既に家弓家正の遺作となってしまってたんだなあと。


しかし、作品を通しての感想は…。

うーん。

いろんな素材を詰め込んだなと感じる。

裁判、魔法、巨大ロボット、ワケアリの生い立ち。

それが逆に目立ちすぎていて受け付けなくなったように思える。

だが、途中では切らんのよ。

みんな途中で観るのを止めるとか言うが、最後まで付き合ってやろうじゃないかと思っている。

それで駄目だと判ったら縦令2期が発表されても観ないことにしている。

そういう作品は自分の中でも存在している。

蟲師は観てないなあ(´・ω・`)

ファンの人ごめんなさい。

主観に基づく感想なので許して丁髷。 





 

 

 











しかもセシルという名前が聖知と言う当て字にしたセンスは脱帽である。